カウンセリングによる治療

男女

摂食障害を治療する際にはカウンセリング治療を利用するのが一般的であり、カウンセリングによって心理状態を改善するのがとても有効です。症状が重度な場合は、薬物療法も実施することがあります。

現代病の特徴

医者

生活習慣病を詳しく知る

糖尿病は、1型糖尿病と2型糖尿病に分けられます。糖尿病の多くは、インスリン非依存型で過食、肥満、運動不足、ストレスなどの生活習慣病が原因で発症します。治療方法には食事療法、運動療法、薬物療法があります。まず、2型糖尿病とは何かというと、糖尿病の9割は、40歳以上の成人で発症します。糖分やエネルギーのとりすぎから肥満となった人では特に血中の糖分を利用して分解するインスリンというホルモンの作用がうまく働かず、血中の糖尿が増し、余分な糖が尿中に排出されてしまいます。この状態を2型糖尿病と呼びます。1型糖尿病は15歳以下の小児に発症することが多く、糖尿病患者の全体からすると3パーセントくらいです。このような場合には時には生涯インスリン補充が必要で、血糖値の測定もインスリン注射も自分でするような訓練を受けなければなりません。

身近な食事から変えてみる

治療のポイントの一つとして食事療法があげられます。「規則正しい食習慣」「適切なエネルギー量を守る」「食物繊維を多くとり、消化管での糖の吸収を遅らせる」「薄味、減塩にする」「砂糖、菓子は控える」「アルコールは原則禁止」などです。糖尿病患者の適切なエネルギー量は医師から指示されていますので、そのエネルギーの範囲で食事をすることが重要です。さらに食事に関する治療は一時的なものではなく、継続しなければなりません。だからといって実は特に厳しい決まりはなく、その人にふさわしいバランスの良い食事にするまでのことなのです。生活習慣病が原因となっていることが多いため、食生活を改善することで合併症の発症を防ぐことが大切です。治療といっても特別なことをする必要はないのです。

大腸がんの治療法

医者

初期の大腸がんを治療する際には内視鏡治療がよく利用されており、患者さんに最も負担がかからない方法として活用されています。またある程度進行した大腸がんは、外科手術で治療します。

転倒を防いで丈夫な骨へ

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骨粗鬆症は中高年に多い症状で、その多くは加齢によるものです。この症状で転倒しやすくなったり、それで骨折してしまうことも増えてくるため、介護が必要になってくることもありえます。これを防ぐには、病院での治療と骨を丈夫にする習慣を送っていくことで、元気な体へと生まれ変わってくるでしょう。